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現在 (Unix 秒)

ローカル時刻

UTC

ISO 8601 は常に UTC です。壁時計時刻の入力は選択したタイムゾーンを使います。

Unix → 日時

Unix タイムスタンプを入力すると日時が表示されます。

日時 → Unix

日時を選択すると Unix タイムスタンプが表示されます。

UNIXタイムスタンプを日付に変換する方法

Timestamp Converter は秒またはミリ秒の UNIX タイムスタンプを読み取り、その瞬間を UTC の ISO 8601 文字列、選んだタイムゾーンでの読みやすい日付、そして3時間前のような相対表現で並べて示します。逆方向にも使えます。現地の日付と時刻を入力してゾーンを選べばエポック値が得られます。画面上部には現在時刻が動き続けており、今を使うを押すとその値がそのまま入力欄に入ります。

4ステップでタイムスタンプを変換する

  1. 方向を選ぶUnix から Date はエポックの数値を読める日付にします。Date から Unix はその逆で、壁時計の日付と時刻を API やデータベースが求めるエポック値に変えます。
  2. 秒かミリ秒かを選ぶ10桁の数値はほぼ秒、13桁ならミリ秒です。単位を切り替えると入力欄の値が新しい単位で読み直され、その旨が表示されるので、1000倍のずれが黙って通り過ぎることはありません。
  3. タイムゾーンを決めるゾーン欄はローカル・UTC とよく使う地域を候補として出しますが、Australia/Sydney のような IANA 識別子を直接入力しても構いません。ISO 8601 の行は常に UTC のままで、ゾーンは人が読む行と壁時計入力にだけ効きます。
  4. 結果を読んでコピーする出力行には ISO 8601 の瞬間、選んだゾーンでの整形済みの日付、いまからどれだけ離れているかが並びます。行ごとにコピーボタンがあるので、次の仕組みが求める形式だけを持ち出せます。

Timestamp Converter の使いどころ

  • ログのタイムスタンプを読むログや JSON の応答から取り出したエポックの数値を貼り、自分のタイムゾーンでいつなのかを確かめます。
  • トークンやレコードの失効を確かめるexp や expires_at の値を変換し、動いている現在時刻と見比べれば頭の中で計算せずに済みます。
  • データベースやAPIの検索範囲を作る範囲の開始にしたい日付と時刻を入れ、業務日の基準となるゾーンを選んでエポック値をコピーします。
  • 2つのタイムゾーンで同じ出来事を比べるタイムスタンプは固定したままゾーン欄だけ切り替え、別の地域の顧客や同僚から見た時刻を確認します。

Timestamp Converter のよくある質問

UNIXタイムスタンプとは何ですか?
1970年1月1日 00:00 UTC からの経過秒数です。固定した瞬間からの数え上げなのでそれ自体にタイムゾーンはなく、表示するときだけゾーンが必要になります。
入力した値はサーバーへ送られますか?
いいえ。変換はブラウザーが持つタイムゾーン情報を使ってこのタブ内で行われるため、入力した内容がアップロードされることはありません。
自分のタイムスタンプは秒とミリ秒のどちらですか?
桁数を数えてください。現在の値は秒なら10桁、同じ瞬間をミリ秒で書くと13桁です。単位を取り違えると1970年や55000年あたりに飛ぶので、それが切り替えの合図です。
夏時間で飛ばされる時刻や二度来る時刻はどうなりますか?
どの解釈を採ったかを画面に示します。時計を戻すときに二度存在する壁時計時刻は早い方の瞬間を選び、時計を進めるときに存在しない時刻は黙って受け入れず、隙間の先へずらして解釈します。
候補にないタイムゾーンも入力できますか?
はい。候補は近道にすぎません。America/Sao_Paulo や Asia/Kolkata のように、ブラウザーが知っている IANA 識別子を省略せず入力すればそのまま動きます。
日付に日数を足したり期間を計算したりできますか?
できません。このページは1つの瞬間を表現の間で変換するだけで、日付の加減算は行わず、cron 式や繰り返し規則の解釈も行いません。
変換した日付が1970年になるのはなぜですか?
単位を秒にしたまま値がミリ秒だったか、数値が途中で切れている場合がほとんどです。単位を切り替えれば想定した範囲に日付が移ります。