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整形された出力
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JSON・YAML・CSVを整形して検証する方法
Data Formatter は JSON・YAML・CSV のデータを再度字下げして検証し、壊れている場合はどこで失敗したかを正確に示します。解析はブラウザーのタブ内で行われるため、設定ファイルや API の応答、顧客の行が並ぶ書き出しファイルが端末を出ることはありません。妥当なデータは複製・保存・ローカル履歴への記録のほか、Text Diff や Snippet Studio へそのまま渡せます。
4ステップでデータを整形する
- 形式を選んでデータを貼るJSON・YAML・CSV のいずれかを選び、入力欄に貼り付けます。例を読み込むと選んだ形式の短い正しい見本が入るので、機密データを貼る前に出力の形を確認できます。
- 整形の設定を決める字下げ幅を選び、JSON では鍵を辞書順に並べ替えたり、JavaScript の数値にすると精度が落ちる整数の表記を元のまま保つ設定も選べます。CSV には厳格と寛容の解析モードが加わります。
- 整形して判定を読むデータを整形を押します。妥当な入力は妥当バッジ付きの整形結果になり、壊れた入力は元のテキストを黙って返す代わりに失敗の理由を示します。寛容モードの CSV は復旧できれば復旧し、直した行と列をすべて列挙します。
- 結果を次の場所へ渡す出力を複製し、.json・.yml・.csv ファイルとして保存し、このブラウザーのローカル履歴に記録できます。変更を比較は結果を Text Diff で開き、コードカードを作成は Snippet Studio で開きます。
Data Formatter の使いどころ
- 設定ファイルの構文エラーを見つけるあるツールが受け付けなかった YAML や JSON を貼り付け、1行ずつ読む代わりに解析器に失敗箇所を指摘させます。
- 1行に詰まったAPI応答を読める形にする1行の JSON 本文を字下げし直し、鍵を並べ替えて項目を追え、以前の応答と差分を取れる状態にします。
- 取り込む前にCSVの書き出しを点検する表計算の書き出しを寛容モードに通し、別のシステムに拒否される前に列数が揃わない行や余分な引用符を把握します。
Data Formatter のよくある質問
- 整形するときデータは送信されますか?
- いいえ。解析と整形はブラウザーのタブ内で動きます。入力・出力・ファイル名・クリップボードの内容は端末を出ず、自分で実行結果を保存しない限り何も残りません。
- JSONをCSVやYAMLに変換できますか?
- できません。各形式は同じ形式として解析し出力し直します。Data Formatter は配置を整えて構文を検証するもので、JSON・YAML・CSV の間を移し替えることはしません。
- 大きなID番号が変わってしまうのはなぜですか?
- JavaScript の数値は 2^53 を超えると精度を失うためです。安全でない整数の表記を保つ設定を有効にすれば、元の桁が貼り付けたまま書き出されます。
- CSVの厳格モードと寛容モードの違いは?
- 厳格モードは最初の構造上の問題で失敗します。寛容モードはできる範囲で復旧し、結果を復旧済みとして示し、直した行と列をすべて列挙するので、その修正が許容できるか判断できます。
- 出力が古いと表示されるのはなぜですか?
- 最後の実行の後に入力か設定が変わったためです。複製・保存・次のツールへ渡す前に整形し直せば、入力と一致しない結果を持ち出すことがありません。
- 保存した実行結果はどこにありますか?
- この端末のこのブラウザー内です。最近のローカル実行は利便のための履歴でアカウント機能ではなく、同じ枠からいつでも消せます。