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行の変更を正確に比較

編集は即座に反映されます。空白と大文字小文字も区別されます。

2つのテキストを比較して変更点だけを正確に見る方法

Text Diff はテキストの2つの版を行単位で突き合わせ、どの行が追加され、どの行が削除され、何行が同じままかを示します。比較はブラウザーの背景ワーカーで動くため、契約書の草案やログの抜粋、設定ファイルがアップロードされることはありません。空白と大文字小文字も差分として数えます。探している変更が余分な空白ひとつのときに必要な挙動です。

4ステップで2つの版を比較する

  1. 元のテキストと変更後を貼る前の版を元のテキストへ、新しい版を変更後へ入れます。各枠に行数が表示され、左右を逆に貼った場合は入れ替えボタンで反転できます。
  2. 比較を実行する比較は打鍵ごとに走るのではなく明示的に実行する手順なので、大きな入力が入力操作を妨げません。ワーカーの実行中は進捗が表示され、取り消せます。
  3. 要約と変更行を読む結果には追加・削除・同一の行数が示され、変わった行に印が付きます。同一部分が長く続くと折りたたまれるので、差分が同じ行の中に埋もれません。
  4. 差分を取り出す差分を複製すると結果がクリップボードに入り、レビューのコメントや課題に貼れます。その後どちらかを編集すると結果は古いと示され、現在のテキストと合わない差分を複製することがありません。

Text Diff の使いどころ

  • 自分の管理外の文書の修正を確認する送られてきた版と手元の版を並べて貼り、変更の要約を信じる代わりに相手が実際に触った行を確かめます。
  • 設定を壊した1行を突き止める動いていた設定と今の設定を比べて変わった値を見つけます。空白や大文字小文字だけの違いも拾えます。
  • 整形したデータを前回の実行と照合するData Formatter で整形した出力をそのまま引き継ぎ、以前の応答との差分を取ります。

Text Diff のよくある質問

比較するためにテキストは送信されますか?
いいえ。比較はブラウザー内の背景ワーカーで実行されます。比較する両方の側も結果も、どこにも送られません。
行の中の変更箇所を強調しますか?
いいえ。比較は行単位です。変更された行は削除1行と追加1行として示されます。コードや設定ファイルで結果が予測しやすいままになる方式です。
空白や大文字小文字は無視されますか?
無視せず差分として数えます。末尾の空白や大文字だけが違う2行も変更として報告します。そうした違いこそが不具合であることが多いためです。
どのくらい大きな入力を扱えますか?
片側あたり 2 MB、5万行までです。比較が10秒を超えるとタブを固まらせる代わりに中断し、入力を減らすよう案内します。
パッチファイルの作成や2つの版の統合はできますか?
できません。差分を示して複製するところまでです。統一形式のパッチを書くことも統合することもしません。変更の適用はファイルを管理する編集器で行ってください。
結果が古いと表示されるのはなぜですか?
最後の比較の後にどちらかの入力が変わったためです。複製する前にもう一度比較すれば、貼り付ける差分が手元のテキストと一致します。