内容を入力するとQRコードが生成されます。
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きちんと読み取れるQRコードを無料で作る方法
QR Studio は URL、テキスト、メール、電話番号、SMS の下書き、WiFi の接続情報、vCard、地図座標から QR コードを作り、見た目を整えて PNG・SVG・PDF として書き出します。生成はすべてブラウザーのタブ内で行われるため、WiFi のパスワードや連絡先といった内容がアップロードされることはありません。書き出す前に、実際の読み取りが失敗する条件を先に点検します。
4ステップでQRコードを作って書き出す
- 内容の種類を選ぶURL、テキスト、メール、電話、SMS、WiFi、vCard、位置情報から選びます。種類ごとに必要な入力欄だけが表示され、WiFi はネットワーク名とパスワード、vCard は名前・会社・電話番号を受け取ります。
- 見た目を整えるドットの形、前景色またはグラデーション、背景、余白(クワイエットゾーン)、出力サイズ、Low から High までの誤り訂正レベルを設定します。ロゴを入れ、シンプル・角丸・バッジの枠に自分で書いた文言を添えることもできます。
- 読み取り警告を確認する前景と背景のコントラストが不足していたり余白が狭すぎる場合は警告が出ます。コードの4分の1を超えて覆うロゴは、黙って壊れる代わりに拒否されます。BarcodeDetector API に対応したブラウザーでは、生成した画像を再度デコードして入力内容と一致するかを比べます。
- PNG・SVG・PDFで書き出すPNG のラスター、印刷やベクター作業向けの SVG、1ページの PDF として保存できます。PNG をそのままクリップボードへコピーもできます。入力を変えると書き出しボタンは再生成まで施錠され、内容と合わないコードを配布できません。
QR Studio の使いどころ
- ゲスト用WiFiをカードに載せるネットワーク名とパスワードを WiFi 形式で符号化すれば、来客は長いパスフレーズを打たずに読み取りで接続できます。接続情報がウェブサービスを経由することもありません。
- 印刷に耐えるコードを作る印刷サイズで SVG や PDF を書き出し、誤り訂正を上げれば、ポスターやラベルが縮小・折れ・にじみを経ても読み取れます。
- 連絡先カードを配る名札や名刺用の vCard コードを作れば、相手は一度読み取るだけで名前・会社・電話番号を連絡先に取り込めます。
QR Studio のよくある質問
- このQRコード作成は無料ですか?
- はい。すべての内容の種類、見た目の調整、PNG・SVG・PDF の書き出しがアカウントなしで使えます。透かしも入りません。
- コードは期限切れになったり動かなくなりますか?
- いいえ。静的な QR コードなので内容はパターン自体に入っています。読み取り続けるために当方側で何かを維持する必要はありません。
- 読み取り回数は追跡・集計されますか?
- いいえ。当方のドメインを経由する転送も読み取りの分析もありません。読み取り機が内容を直接読むため、何人が読み取ったかも当方には分かりません。
- WiFiのパスワードや連絡先は送信されますか?
- いいえ。コードはブラウザーのタブ内で作られるため、内容は端末に留まります。ダッシュボードへの保存はサインインが必要な別の任意操作です。
- 誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
- Low はパターンが粗く画面表示に向き、High は損傷に最も強いので印刷物・小さなラベル・ロゴ入りのコードに安全です。訂正レベルを上げるとパターンが密になるため、出力サイズも一緒に大きくしてください。
- 書き出しボタンが無効なのはなぜですか?
- 現在のプレビューが入力と一致しなくなっているためです。コードを作り直せば書き出しとコピーが再び使えるようになり、古い画像を保存してしまうのを防げます。