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画像を選ぶか、サンプルから始めましょう。

オリジナル

画像なし

PNG、JPEG、WebP 画像を選択してください。

出力

画像なし

変換された画像と削減率がここに表示されます。

アップロードせずに画像を圧縮・変換する方法

Image Compressor は画像を指定した品質と幅で WebP・JPEG・PNG に再符号化し、元と結果のファイルサイズを並べて表示するので、何をどれだけ引き換えたかが分かります。復号と再符号化はブラウザーのタブ内で行われるため、顧客情報が写ったスクリーンショットや未公開の写真がサーバーに届くことはありません。

4ステップで画像を変換して圧縮する

  1. 画像を選ぶブラウザーが読める PNG・JPEG・WebP・GIF などの画像をドロップするか選びます。自分のファイルなしで先に試すなら見本のボタンを押してください。
  2. 出力形式を選ぶWebP は同じ見え方でおおむね最も小さく、JPEG は古いソフトウェアに最も安全で、PNG は画素をそのまま保つ可逆方式なので品質スライダーを無視します。
  3. 品質と最大幅を決める品質スライダーは WebP と JPEG で10から100パーセントまで動きます。最大幅は縮小のみです。元より大きい値は無視され、高さは自動で追従するので画像が伸びることはありません。
  4. 出力を作って保存する出力を作成を押します。結果の枠に新しい容量、画素寸法、形式、どれだけ小さく(または大きく)なったかが表示され、保存ボタンで書き出せます。設定を変えたら作り直すまで保存はできません。

Image Compressor の使いどころ

  • アップロード上限を通す最大幅を下げ品質を落として、拒否され続けるフォームに収まる容量が表示されるまで調整します。
  • ウェブ向けにPNGのスクリーンショットをWebPへ重い PNG のスクリーンショットを WebP に変えてページの読み込みを速くし、置き換えを決める前に表示された削減率を確かめます。
  • アイコン用の正方形素材を用意する先に寸法を落として再符号化し、ファイルを書き出して読み込み直す代わりに、用意した画像でそのまま Favicon Studio へ進みます。

Image Compressor のよくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。復号・寸法変更・再符号化はブラウザー自身が行うため画像は端末を出ず、当方が保持したり削除したりする複製もありません。
複数の画像をまとめて処理できますか?
できません。1回につき1枚を扱います。今のファイルを保存してから次のファイルを処理してください。
PNGで品質スライダーが効かないのはなぜですか?
PNG は可逆方式で、動かす品質値が存在しないためです。PNG をより小さくするには最大幅を下げるか、出力を WebP か JPEG に変えてください。
透過画像に白い背景が付いたのはなぜですか?
JPEG は透過を保持できないため、JPEG で書き出すと透明な画素が白で埋められます。透過を保つには WebP か PNG を選んでください。
小さい画像を大きくできますか?
できません。元より大きい最大幅は無視され、元の寸法で再符号化されます。拡大はファイルに存在しない細部を作り出す行為だからです。
カメラのメタデータは引き継がれますか?
出力はキャンバス上で描き直されるため、元の EXIF 領域は新しいファイルへ複製されません。結果は編集済みの原本ではなく新しい画像として扱ってください。