テキスト
全文モードは空白と句読点を保持します。識別子モードは意図的に句読点を除きます。
上にテキストを入力または貼り付けてください。例を読み込むと 8 種類の表記を確認できます。
テキストの大文字小文字を変換する方法
Case Converter は入力したテキストを UPPERCASE・lowercase・Title Case・Sentence case・camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case の8通りで同時に表示します。ひとつ変換して戻す手間なく、必要な形をそのまま選べます。大文字小文字の変換はロケールに従い、単語の区切りはブラウザーの Unicode 分割器から得るため、アクセント付きの語やラテン文字以外の文字もバイト単位ではなく適切に扱われます。処理はすべてこのブラウザーのタブ内で行われます。
3ステップでテキストを変換する
- テキストを貼り付ける入力欄にテキストを入れるか、例を読み込むを押すとサンプル文で8通りすべてが埋まった状態を確認できます。入力と同時に結果が更新されるので実行するものはありません。
- 必要な形式を選んでコピーする8つの結果それぞれにコピーボタンが付いています。全文系の4つは空白と約物をそのまま保ち、識別子系の4つは識別子に入れられない約物を意図的に落とします。
- 必要ならケースのロケールを指定するケースのロケール選択は既定で表示言語を使い、小文字の i の大文字が I ではなく İ になるトルコ語とアゼルバイジャン語も選べます。ロケールを合わせることが正しい語と壊れた語の分かれ目になります。
Case Converter の使いどころ
- コードベースの流儀に合わせて変数名を変える識別子を貼り付け、周囲のコードが使う camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case の形を取り出します。
- 見出しをURLスラッグにするタイトルを貼って kebab-case の結果をコピーすれば、語が小文字になりハイフンでつながった経路向けの文字列になります。
- 全部大文字で届いた文を直す大文字だけで届いた行は Sentence case で普通の表記に戻し、Title Case にすれば見出しになります。
- データベースの列名に変換するFirst Name のような人が読むラベルを、列用の first_name や JSON 項目用の firstName としてコピーします。
Case Converter のよくある質問
- 入力したテキストはどこかへ送られますか?
- いいえ。変換はすべてこのブラウザーのタブ内で実行され、テキストがアップロードされたり記録・保存されたりすることはありません。
- Title CaseとSentence caseは何が違いますか?
- Title Case はすべての語の先頭を大文字にするので見出し向きです。Sentence case は文ごとに先頭だけを大文字にして残りはそのままにするので本文向きです。
- 約物が消えてしまったのはなぜですか?
- 識別子系の結果をコピーした場合です。camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case は入力を語に分けてつなぎ直すため、読点や句点、スラッシュは意図的に落ちます。全文系の4つでは残ります。
- 英語以外のテキストも正しく扱えますか?
- はい。語と文の区切りはブラウザーの Unicode 分割器から得ており、大文字小文字の変換は選んだロケールに従うため、アクセント付きのラテン文字や大文字小文字の区別がない文字も自然な状態で残ります。
- トルコ語だけ設定が要るのはなぜですか?
- トルコ語とアゼルバイジャン語は点のある i と点のない ı を区別します。それらの言語では i の大文字は İ、他では I でなければならないため、ケースのロケール選択が結果の正しさを決めます。
- CONSTANT_CASEやdot.caseも作れますか?
- できません。画面にある8通りだけです。定数が必要なら snake_case の結果をコピーし、貼り直して UPPERCASE でもう一度変換してください。